Mojuru Report
モジュール検証レポート
自身のサイトでは2つのモジュールPathauto,Tokenを追加した。
1.Pathauto
概要:
Pathautoは、Drupalでコンテンツを作成した際に、URLエイリアスを自動生成するためのモジュールである。通常、Drupalではページを作成するとURLが「/node/1」や「/node/5」のような番号で管理されるが、この形式ではURLを見ただけではページの内容が分からず、利用者にとっても管理者にとっても扱いにくい。そこでPathautoを導入すると、あらかじめ設定したルールに従ってURLを自動生成できるため、例えばページタイトルが「popular music」であれば、「/popular-music」のような分かりやすいURLを自動で作成できる。この機能はSEO(検索エンジン最適化)の観点からも有効であり、多くのDrupalサイトで利用されている。
導入目的:
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備忘録8
今回は、Drupalで使用しているテーマをCSSでカスタマイズする方法を学んだ。HTMLやCSSでWebページを作成するときと同じように、DrupalのテーマもCSSを編集することで、文字の色や大きさ、余白などのデザインを自由に変更できることが分かった。
Chromeの「検証」機能を使うことで、変更したい部分のHTMLやCSSを確認できた。変更したい場所を右クリックして「検証」を選択すると、その要素に適用されているCSSが表示されるため、どのセレクタを編集すればよいのかが分かりやすかった。
また、色やフォントサイズなどをその場で変更できるため、完成後のイメージを確認しながら編集できる点が便利だった。ただし、この変更はブラウザ上だけの一時的なものであり、実際にはサーバー上のCSSファイルを書き換えないと保存されないことも学んだ。
今回の演習では、テーマをそのまま使うのではなく、自分好みにデザインを変更する方法を学ぶことができた。最初は、どのCSSがデザインに影響しているのか分からず戸惑った。しかし、「検証」機能を使うことで対象となるセレクタを簡単に見つけられるようになり、少しずつ編集方法を理解できた。また、CSSを書き換えてもすぐに反映されないことがあり、キャッシュを削除することの重要性を実感した。
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備忘録7
今回は前の授業にて、HTMLやCSSを用いて作成した自分のプロフィールをVirtualminおよびDrupal上で公開する方法を学んだ。
まず、作成したファイルをVirtualminのファイルマネージャからサーバへアップロードした。ファイルはpublic_html/web/profディレクトリに配置し、profile.html、cssフォルダ、imgフォルダをまとめて管理した。アップロード後、Drupalの基本ページからプロフィールページにアクセスできるようにした。自身のサイトにて「ちょーはっかいのプロフィール」というメニューを作成し、リンク部分に/prof/profile.htmlを入力した。こうすることでログアウト後も自身のサイトからメニューより自分のプロフィールを閲覧することができた。
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備忘録5
・前回の授業にて、VSコードを用いて自分のプロフィールをHTML形式で書いたので、それをCSSを適用してページの見た目を変更する方法を学んだ。ページの見た目を変更するために作成したhtmlファイルにcssファイルをリンクさせる必要があるが、<link href="CSSファイルまでのパス"rel="stylesheet"type="text/css"/>をhtmlファイルの<head>内の最終行に付け加える必要がある。相対パスは現在のファイルから目的のファイルまでの道順を書く仕組みであるのでWebページ制作においては画像やCSSを読み込む際には非常に重要であることを知った。
・1つのプログラムで管理するのではなく、cssでbackground-colorを設定し、背景を変更するなど、htmlとcssを分離してデザインを管理することを学んだ。
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備忘録4
今回の授業ではVSコードを使って自分のプロフィールを作成してブラウザで確認した。
今後気を付けること:
先生に質問メールを送信するときは初めに自分の学籍番号と名前、自分のサイトのURLを貼ること。
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備忘録3
今回の講義ではデータベースのバックアップ方法をおさらいし、自身のWebサイトのテーマを確定した。
テーマに関しては今後変えたくなったら、5月20日の資料を参考にして変更しようと思う。
phpMyadminのURL:https://x4th.momousa.net/pmad/
virtualminのURL:https://x4th.momousa.net:8090/
Web技術論のURL:https://luna.momousa.net
毎回自分のphpMyadminやvirtualminへのアクセスURLを忘れがちであったので記載しておく。
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備忘録2
今回の授業ではPhpMyAdminバックアップ設定法とComposerを使ったモジュールのインストール方法、ヒューズでカテゴリのINDEX作成法、テーマの変更と設定法などを学んだ。
今後気を付けること:
・設定を変更する場合、変更したい項目にチェックを入れたりなどの動作を行った後、そこで終わりにするのではなく必ず各ページ下の方にある適用や保存のボタンを押さなければ変更されない。
・Recent Contentでダイアログを編集する際、「すべてのディスプレイ」ではなく「このblock(上書き)」を選択することが重要である。
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備忘録1
自分でWebを作ったことは今までなかったしDrupalというのは聞いたこともなかったが、説明を聞き資料を見ながら設定することができたので良かった。
家でやること:composerのアップデートを行う。
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